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TT Care財団、パキスタンの学生にChromebook70万台を寄贈

Jan 2026

2025年12⽉11⽇、パキスタンで活動する当社のグループ企業であるTT Globalの財団、TT Care財団(本部:パキスタン・ラホール)はパキスタン政府が推進するデジタル教育政策を⽀援するためChromebook70万台を寄贈しました。


この取り組みは、パキスタンのシェバズ・シャリフ⾸相が主導する⻘少年向けデジタル教育強化プログラムの⼀環です。寄贈する端末は、HPおよびDell製のChromebook(4GB RAM/32GBストレージ/Google⾃動更新機能搭載)で、パキスタン政府委員会の管理のもとパキスタン全⼟の公⽴学校を中⼼に学⽣たちに配布されます。


TT Care財団は今後24ヶ⽉以内に合計300万台の追加提供を予定し、パキスタンの⼦供たちの学習環境の向上を継続的に⽀援していきます。

寄贈の背景

TT Care財団の⺟体であるTT Globalは、25年以上にわたり世界各国でIT資産管理事業を展開し、新興国のデジタル格差の低減に取り組んできました。この⼀環として今回の寄贈は、パキスタンの⼦供たちが世界で活躍できる未来を⽀援するものです。

パキスタン政府は、デジタル政策の推進、キャッシュレス経済の促進、AIを活⽤した教育環境の提供に向け、毎年10万台のノートPCを学⽣に配布するなど、学習環境の整備を進めています。TT Care財団は、この取り組みに賛同し、教育分野への⽀援拡⼤を決定しました。

今回の寄贈内容

Chromebook70万台を即時提供
次段階として 追加50万台、さらに 24ヶ⽉以内に合計300万台の提供を予定提供モデル:Chromebook(4GB RAM、32GBストレージ、Google⾃動更新機能搭載)
パキスタン全⼟(シンド州、バロチスタン州、ギルギット・バルティスタン州、アザド・カシミール州、パンジャーブ州、KPK州)の学⽣に配布

配布体制

⾸相の指⽰により、以下のメンバーで構成される委員会が設置されました。
連邦教育⼤⾂、連邦IT⼤⾂、連邦情報⼤⾂、⻘少年プログラム委員⻑、教育⻑官委員会は、公⽴学校を中⼼に教育を必要とする全ての⼦どもたちに公平性・透明性をもって端末を届ける役割を担います。